Posted by ウー : 2003年10月26日 19:45
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素材:綿フライス マルチボーダーピンク(Sunny Side) パターン:型紙屋 ボズ工房 L-2 はじめてボズ工房のパターンを使いました。 パターンは縫い代込みなので、そのままカットするだけで使えます。 作り方がすごーく大雑把すぎです。50文字ないと思います。 でもサイトにはきちんと画像入りの作り方がありますし、「自分で好きなように作っていただきたい」という趣旨のようですので、これはこれでよいと思います。 |
布はSunny Sideさんではじめて買ったフライス。
多分Sunny Sideさんの一等最初の布のひとつです。
その頃の私は「フライス?」っていうくらい無知でした・・・。
一目惚れして買ったものの、届いてみて「フライスってニットだったのか」と知った私は「ニットは無理」と敬遠してしまい・・・。
リブニットもできたことだしと、パターンを買い挑戦しました。
作り方がイマイチ不明だったので、我流で突き進みました。
ほとんどロックミシンで仕上げました。
で、出来上がり試着すると大きすぎ。
これはロックミシンではなく、直線ミシンで作るのだと思った。
ロックでは縫い代が少ないので、本来のサイズより大きくなったんだと思う。
部屋着専用ですな。
彼は「ばば(母)にあげれば」というが、こんなひどいのをあげられません。
このままではいけないとリベンジです。
まずはパターンを小さく直し、布と同じように直線ミシンで作りました。
糸は上下ともレジロン、ロックはスパン#60。針はニット用です。
このパターンは、襟口、袖口ともロック仕上げ後、直線ミシンで縫い止める簡単な作りになっています。
上手くロックと直線を使い分ければ、もっと早くきれいにできあがる気がしました。
出来上がり試着してみると、大分いいものになりました。
胸の変なあきがなくなったし、サイズもいいかんじです。
ただ、これでもまだ下着が見えてしまうので、もっとパターンに手を加えようと思ってます。
前身頃の袖のラインを変えればいいのかなー。
2003.10.26作成