Posted by ウー : 2004年03月02日 22:09
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素材:ジェム 680円/m(Hermitage) パターン:Mパターン研究所(mpl) No.B0000 ラッフル袖=フェミニン、という図式の私。 一回着てみたかったんです。別にレースアップシャツがほしくてこのパターンを買ったのではありません。ラッフル袖のパターンがほしかったんです。 パターンを買った頃に、折しも運良くHermitageさんでプリント布をみつけ「これは絶対ラッフル袖のシャツがいい」と思いこみ購入しました。 2004.2.29作成 |
これは襟無しシャツのパターンがないので、自分で作らないといけません。かなりめんどくさかったです。
mplの良さは「すぐ取りかかられる」なのに、それができないとは・・・。
面倒くさいといいながらも、前身頃、見返しのパターンを作成しました(仕方なく)。
で、作り始めたのですが、今までと違って進みが悪い。
mplなのに、作り方がイマイチなのです。これは最も初期のものなのか、書き方が不親切。
後ろ身頃にダーツが入っているのですが、「No.O0101 ノースリーブシャツワンピース」の作り方と違い、ただ「縫う」だけ。今まで親切な説明だっただけに痛い・・・。
基本はレースアップシャツなので、襟無しのこのタイプの説明は結構適当。
そんでもって、私の最大の疑問は見返しです。
別布見返しで、襟、前たて、裾まであります。この裾の見返しってのがわからんのです。
しかもこの見返しを、ミシンで縫いとめるのか、手縫いでまつるのかの記載がない。
結局私は、後ろ裾の見返しがまくれるので、手でまつりました。襟元も。
後からmplのカタログ見ると、ミシンで縫ってるのだこれが。
しかも見返しは5cm幅で取ってるのに、どう見ても1.5cmくらいで縫ってるとしか見えない。
縫い代1cmを引いても2.5cmは余る。2.5cmも縫いとめてない見返しがあったらじゃまだと思うのだが。
この見返しは一体どこで使うのだ!といいたくなる。
次回は、この裾の見返しは無しにします。前たてだって続けて裁ちでいいかも。
軽やかなシャツになるはずだったのですが、布にハリがあってちょっとイメージと違う。
あとはボタン付け、というところまで作り、試着してみた。やっぱ違う。
ボタンをつけると苦しそうだったのでやめました。
シャツジャケットとして着ることにしました。
でも胸元が寂しいので大きめのボタンを付けようかなと思ってます。
同布のスカートがあればかっこいいのに、布がない・・・。
このラッフルの付け位置、とてもいいです。
七分袖のシャツで肘のところが苦しいものが多い中、これはそんなこともなく、腕の曲げ伸ばしが楽にできます。
mplのパターンはこういうところがちゃんとなっていてうれしい。
袖付けが二度縫いです。なんで二度縫いなのか疑問。
次回はもっと薄手の布で、襟にリボン付きで作ろう。
もちろん袖はラッフルで。
ちと今回くどかったです・・・。
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はじめまして。
いつも楽しくHP拝見させていただいています。
実は私もラッフル袖のブラウス作ってみたくてMPLで購入しました。
面倒だなーと思いつつ襟なし(リボン付)のパターン書いてて、疑問に思ったのがやっぱり見返し部分です。
特に裾部分の見返し。私は作成途中で苛ついて裾部分をカットしてしまう暴挙に出ました。幅も縫っている途中でチョキチョキと・・・。
私は洋裁初心者に近いので結果は無残なものになってしまいました。
ウーさんはとても上手に作られててすごいです。
もう一度チャレンジしてみようかなぁという気になりました。(もう裾の見返しはつけません)
Posted by まりん : 2004年03月05日 20:14
まりんさん、はじめまして。
暴挙に出たくなる気持ち、よーくわかります。
見返しのパターンをひいてた時間が哀しくなります・・・。
折角時間を作って、作ったのに結果が散々だと、作る気失せますよね。
ぜひ再度チャレンジして下さい!
私も2枚目はもっとよくなるよう作ります。
Posted by ウー : 2004年03月05日 20:51