Posted by ウー : 2004年03月05日 20:02
カステラを作ってみました。薄力粉ではなく強力粉でできています。
はじめて強力粉のみでお菓子を作りました。
きめが細かく、噛みごたえがあります。
当日は「軽いな」と思ったのですが、一日おき、二日おくと、カステラ独自のしっとりさが出てきました。
簡単な分量でここまでできるのはすごいなと思いました。
結構な量になりそうだったので、丸型で焼きました。
四角より丸の方が熱効率がよいので、早く焼き上がるそうです。
カステラのレシピは、昔クックパッドからコピーしてたもの。現存してないようです。
クックパッドは便利なんだけれど、サーバーダウン多すぎるし、検索結果悪すぎるしで困ります。
早く安定して、検索結果の向上を望みます(無理難題かな)。
木・金と2日間年休をとってました。
こそこそとサイトに手を加えてみました。
最近、職場でも家でもPC使いまくりなので、肩や手首が痛い。
昨日も朝からPCを使っていたら、4時頃ものすごく疲れた。なのでダイのパンツを縫うことにした。
先ず、ダウンロード(DL)した型紙を切って、貼り付ける。この作業、縫うより苦手。
ふたつパターンがあって、ひとつはA3用紙、もうひとつはA4用紙に印刷されています。
家庭用プリンタはふつうA4までしか印刷できないので、A4印刷になっているのはわかります。
しかし、A4だと細分化されていて、切る、貼り合わせる箇所がとても多くて憂鬱になります。
彼は「なんでそんなに細かく切ってるの?」と。したくてしてるんじゃないのだが。
この作業をしていると、同じように面倒くさいけど実物大型紙を写しているときの方が、楽しいのではないかな、と思った。
畳の上に型紙広げて、腰を痛めつつ写すのも、それはそれで楽しい課程なのかもと。
Mパターン研究所(mpl)の作り方がわかりやすいのは、縫い代幅をこまめにいってくれるからだと思う。
「ここは1cmで縫う」「ここは1.2cmで縫う」と、はっきり記載されている。
しかし一般の書籍などにはそれがない。
なので私は書籍に書き込んだり、パターンを手近に置いたままで作業したりします。
mplのいいところはもうひとつあって、ロックをかけるタイミングをきちんと教えてくれること。
一般的には「はじめにジグザグ(またはロック)をかけておく」くらいなもんです。
はじめにロックするより、縫い合わせてからロックした方が効率がいいような気が。二枚合わせてロックできるし。
でもこれはロックミシンを持ってるからいえることであって、持ってなければ時間がかかっても最初にやってしまった方が、総時間の短縮になるかもしれない。