おいしいごはんのためならば

Posted by ウー : 2004年05月14日 00:21

441803501Xおいしいごはんのためならば
平松 洋子

世界文化社 2003-01
¥ 1,680
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この本は、平松さんちの「おいしいもの」「調味料」「おいしいもの探す旅]のみっつからなっています。
すっかり平松さんにはまってる私なので、かなり影響うけてます。
平松さんは、炊飯のための鍋を6個も持ってるんです。文化鍋、石鍋、土鍋、どれも気になります(置くとこないのに)。
デパートの食品売り場で、いろんな塩を見たり、いつもとは違う調味料を探索しちゃったりします。
挙げ句に「そばの旅」を読み、山形は隣だからすぐ行けると思い、ほんとに行っちゃいました。

平松さんの文章はとても面白くて大好き。
おいしいものをほんとにおいしそうに書く。
なので私はそれを食べたくなったり、ほしくなったりする。
炊飯の鍋の他に、鉄瓶がかなりほしくなりました。


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