Posted by ウー : 2004年11月10日 20:06
![]() | マガジンハウス 1996-04 絶版 Amazonで詳しく見る |
前に一度図書館でみかけ気になっていた本。
その後全然みかけず、最近になってようやく借りられました。
すべてが「すじ肉」です。そのどれもおいしそう。
まさしく男の料理といったかんじですが、私にはこういった料理が合うんだろか。
下処理はまとめてするので、普段はそんな手間暇かからないようです。
でも3kgのすじ肉って、うちの近所の肉屋では予約しないと買えない。
彼はゼラチン状のプルンとしたとこが好みのよう。私は絶対お肉のとこだよ。
このエントリーのトラックバックURL:
”SUJI”!
ですか、読んでみたいな。
私もあんまり好きでなかったのですが、子供がはまってしまった。で、一気に処理して冷凍します。下処理は大量のペーパータオルを消費しても油分ぎとぎとなのがいやですよね。
きっとメニューにもあるでしょうが、ごぼうの斜めうす切りとこんにゃくと一緒に炊いて、味噌仕立て(甘口のほうがいいかな)にするか(お好みで七味など後ふる)、ねぎをしあげにどさっとかけてゆずのポン酢でさっぱりいただくとおいしいですよ。
カレーのお肉にしても。お腹すいてきました。
Posted by mil : 2004年11月11日 12:41
uauさん、こんにちは。いつも楽しく拝見しています。
うへー、なんて素敵な本でしょう。
同じシリーズで、モツと手羽もあるんですね。
ああでもこの本だけ出版社の在庫もなしになってます。。。
スジ肉はおでん、味噌煮、カレーくらいを作りましたが、
韓国風なんてレシピがあるんですね。
是非挑戦したいのですが、本が・・・図書館行ってきます。いい本を教えていただきました。ありがとうございます。
Posted by takezo : 2004年11月11日 12:43
>milさん
大人ではなく子供がはまるなんて渋いですねー。
すじとごぼうとこんにゃくを味噌で炊くのですか。それはまさしく、酒飲みにはためらない肴です。
みそ煮の上にポン酢とはやったことがありません。今度やってみます。
>takezoさん
これだけ廃刊でしょうか?実はもつも借りてきました。まだ作ってないですが。
手羽はまだ見たことないです。もつより手羽の方が材料がすぐ手にはいるので、作る頻度が高そうです。
私が作った大根とすじの煮込みには、キムチを刻んだものが入ってます。これがまたおいしいんです。
図書館にあるといいですね。
Posted by ウー : 2004年11月12日 16:34
ウーさんごめんなさい。
紛らわしい書きかたしてました。味噌煮にポン酢は、きっとひどい味になると思います。しないでください。遅かったらごめんなさい。m(__)m
適当に、薄味に酒、みりん、しょうゆなどをお湯(だし汁でも)に入れて煮て、お小鉢にいれて、刻んだ青ねぎ、ポン酢をかけるの意味でした。うちではさらに七味ばさばさかけたりします。(子供は七味だめですが)。あ、下処理の2回目の茹でる(油落とし用)は、活力鍋使ってます。硬いところが、すばやくとろっとしてきます。おすすめです。
Posted by mil : 2004年11月12日 20:57
>milさん
了解です!まだしてないのでご安心を。
薄味の時に「ポン酢」ですね。彼の実家から送られてきたかぼすで、最近ポン酢を仕込みました。
活力鍋で下茹でですか。
最初は圧力鍋でしてたんですが、SUJIの本はふつうの鍋でやってたので、今回はふつうの鍋でやってみました。
その後の料理と肉の状態で使い分けてみます。
Posted by ウー : 2004年11月13日 16:57
uauさんこんにちは。
図書館にありました。なぜかSUJIだけありました。不思議。最後まで読んで、普段お肉を使っている料理ならどれでもスジに変えちゃえばいいんだという結論に至りました。下準備をどれだけきっちりできるかで出来上がりが大きく左右されそうですね。どれもおいしそうでした。uauさんが作られた大根との煮込み、作ってみようと思います。
手羽とモツは図書館に予約しました。ついでにこの著者のカレーの本も借りて、カレー熱も上がっているところです。この著者の料理は自分に合うようです。出来上がりが豪快なところがいいみたいです。自分との違いは下準備も豪快に大雑把にやっていないところでした。
いい本と著者に出会えました。ありがとうございました。
Posted by takezo : 2004年11月23日 00:31
>takezoさん
そうなんです。どの肉料理でもすじ肉に変えちゃうだけなんですよね。
でもどれも豪快に大皿にのってて、ものすごく美味しく見えます。
カレーの本ですか。著者の西川 治さんってすごいです。どれも食べたくなります。私も他の著書も探してみます。
Posted by ウー : 2004年11月24日 19:56