Posted by ウー : 2004年11月29日 22:49
小林ケンタロウ著うれしい煮物の煮りんご。
夕飯を作っていて「まだ時間がある。コンロがひとつあいている」というときに作った。
これは7〜8分しか煮ないので、ほんのちょっとクタッとしたかんじに出来上がる。ラム酒をちょっと入れていてなんともおいしい。
これも小林ケンタロウ著うれしい煮物の里芋の煮っころがし。
こんなのは別に他のレシピ本にもあるだろうが、たまたま材料があったし、同じ本で楽なのでこれで作った。
この里芋は実家からのおすそわけで、実家もまたどこからかおすそわけでもらったもの。泥付のいろんな形の里芋だった。すぐに使わないので、圧力鍋で下茹でだけして冷凍しといた。
私はあまり里芋が好きではない。それでもたまに調理したくなるのだけど、これはだめだった。ものすごくねっとりした里芋なんですもん。さっぱりしている、市販のまん丸冷凍里芋でやればよかった。
2,3個だけ食べて残りはコロッケに。でも揚げるの面倒だったので、煮っころがし+挽肉+タマネギの上にパン粉を振って、オーブンで焼きました。
油を使わないので低カロリーだし、台所も汚さないし、洗い物も少ないしでいいことづくめだった。
これも小林ケンタロウ著うれしい煮物の煮卵。
煮卵にはいろいろある。醤油味、みそ味など。これは醤油+オイスターソース味(ケンタロウさんらしいでしょ)。私のは本のものよりあっさりした出来になってしまった。なぜか?ステンレス多層鍋が問題だったのか?
きれいなゆで卵を作るのは結構難しい。今回圧力鍋でやったらうまくいった。で、そのやり方がコチラ。
古い卵があれば古い卵を使い、室温に戻しておく。水1cを圧力鍋に入れ、高圧で5分で急冷。これだけ、早い。
蓋をあけてびっくりした。だって一個は殻が割れて、すっかりきれいにむけてるのだ。これは圧力がかかったからなのか、たまたまなのかは不明。
ゆでた卵は水につけて冷ますけど、こうすると美味しくなくなるそうだ。以前何かで小林カツ代さんが書いてたのを見たことがある。なので私は水につけない。どうしてもすぐ使いたいときは、ささっと水をかけたりします(すっごく熱いから)。