北京の酒菜

Posted by ウー : 2004年12月07日 11:32

料理を作ろうと思って本をみるのだけど、材料が全部なくって作れないものって結構ある。なので私は材料がひとつだけ、ふたつだけというレシピに自然と目がいきます(ただ単に面倒なだけ)。
北京の酒菜からいくつか作った。

カシューナッツ炒め カシューナッツ炒め(味型:みそ味)
中国料理でよく使うカシューナッツ。あまり量は使わないので、冷蔵庫にずっと眠ってた。これで一気に消費できた。
甜麺醤がメインなので、甘くてこってりした味です。これは完璧肴です。

砂肝と鶏レバーの酒煮 砂肝と鶏レバーの酒煮(味型:酒味)
内臓ものは大体好きで、砂肝はよく食べます。大好きな焼鳥屋の砂肝はものすごーく美味しい。
この料理は、全然手間がかかってないように見えますが、時間はかなりかかってます。
下茹でし、砂肝入れて20分煮、レバーを入れてまた20分煮る。冷ましてから食べます。
この味は大好きだけど、これまた完璧肴でした。これが昨夜の夕飯のメインだったので、お粥の彼にはちょっとかわいそうなことをした。
キリリと冷えた日本酒、ワインにものすごく合うと思う。

砂肝煮 砂肝煮(味型:みそ味)
花椒を実のまま初めて使った。いつもはすりつぶしてました。
砂肝の中央(山のとこ)に切り込みを入れるので、面白い形になる。
これまたおいしいです。これはおかずでも肴でもいけます。


前の記事 食パンの料理
次の記事 白熱灯っぽい蛍光灯

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)