Posted by ウー : 2005年01月11日 15:09
バスタブがあっても、シャワーだけでもない(ついでに滑り止めマットも足ふきマットもない)。なので、当然バスルーム使用後は、全体的にびしょぬれ。トイレの便座も。
日本人なら非常に気になる状態ですが、韓国人はなぜか気にならないもよう。一般のおうちにおじゃましたときも宿と同様だった。そんでもって拭いてくれないので、シャワー後のトイレを使えず困った(宿では自分で拭きました)。
シャワーカーテンの変わりなのか、サンダルがある。でも丈の長いパンツだと、裾が濡れるので役立たずだ。
韓国へ行くたび、シャワーカーテンとシャワーブースの重要性を思うのは私だけか?
沐浴湯
韓国にはモギョクタン(沐浴湯)という銭湯がある。日本の銭湯と同じもの。
はじめて行った私は、日本と同じように身体を軽く洗って、お湯に浸かり、あがって身体を洗い始めた。洗い終わって周りを見ると、私より前から洗ってる人が、洗い終わっていない。
なので私も念入りに洗い直すが、彼女らは全く洗い終わる気配はない。とにかくもう信じられないくらい身体を洗う時間が長い。二人で洗い合う人も多かった。これが垢すりであったことは、後日わかった。
モギョクタンには、垢すり専門のアジュマ(おばさん)がいる。彼女らは脱衣所に、ショーツ一枚でいて、その姿でその場所で食事をとる(これも合理的なんだろうか?)。
垢すりをしたければ、彼女らに一声かければOK。先ずはサウナに入ってこいといわれた。
韓国のサウナは死ぬほど熱く、耳が焼けるかと思うほどだ。がまんできないので、直ぐに出て垢すりをお願いするが、「もっと入ってこい」と戻される。なんとか許しが出ていざ垢すり。
浴場の一角に垢すりコーナーがある。ついたてで分けられていて、垢すり台が2台あった。しかし垢すり台の間には仕切がないので、隣の人が丸見えである。
垢すり台に素っ裸で仰向けになり、アジュマのなすがままにされるだけの私。脚を叩かれれば脚を曲げ、身体を叩かれればうつぶせになるといったかんじ。
垢すりが終わると、きゅうり+牛乳パックをすすめられる。お願いすると、頭上できゅうりをおろしはじめる。それを顔にのせて、ガーゼをかけ、牛乳を。数分たつと顔にのってたきゅうりを、身体にのせる。使い回しだ。その間、シャンプーをしてくれた。
このパックは韓国ではかなりポピュラーなものらしい。家にアジュマを呼んで、エステをしてもらうこともあるそうだ(この場合は垢すりアジュマではないかも)。
昔、韓国の知人に「垢すりをしてもらった」と、いうと「あれは子供がするもの」と、いわれた。でも実際には韓国の人もしてたので安心した。
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垢すり、やってみたいです〜。やられてみたい?ですか。
多分ものすごい量が出てくると思うんですよね。
ところでフト思ったのですがウーさんは実はハングル語が話せるのでしょうか!
現地の方々との意思の疎通もスムーズなご様子。
何度か旅行されているようなので、もしかしてペラペラ?
すごいなあ。私は「プルコギ、ビビンバ、ヨン様」くらいしか知りません(ヨン様はハングルじゃないし)。
ところでマイレージってほんとありがたいですよね。
私も道外へ行く場合は繁忙期を避けて、マイレージで行こうと思ってます(結構たまっています)。
でも同じマイルで韓国に行けるならそっちの方が魅力かも。
Posted by ぶれたん : 2005年01月12日 14:08
>ぶれたんさん
垢すり用グローブでこすると驚くほど出ます。膝の裏、足首なんてほんとよーく出ます。
韓国語は読めるけど意味不明といったかんじです。語彙がものすごく少ないのです。
話す方は、単語の羅列でして、知ってる言葉でなんとかしようと必死です。旅なので、「○○がしたい」「○○がほしい」「○○ありますか」くらいでなんとかなるもんです。
韓国の方はこっちが韓国語ができなかろうが、かまわず韓国語でまくしたてる人が多いです。長い言葉を聞いてる内に「もしかしてこんなこといってる?」といったかんじでわかってきます。でもほんとは全然違うかも・・・。
マイル、ほんと魅力ですよね。飛行機で帰省する人にはなんともありがたいシステムです。
Posted by ウー : 2005年01月12日 21:46