Posted by ウー : 2005年02月07日 23:51
この番組を見ていていつも思うのは「なんてすごい物に囲まれてるんだろ」ってこと。
「家が狭い」「収納がない」というより以前に、整理整頓すればいいのでは、と思う。
兎に角いつも驚くほどの物の量。なんであんなに物を溜め込むのだろう。
リフォームして収納スペースが増えたとしても、以前の荷物が全部収納できてるのか疑問だ。
最近見た、染色の仕事をしている女性の家は、とても整理整頓されていてびっくりした。この番組ではこんな家、なかなか見ないですもん。こういう家を毎回リフォームしてくれるのならもっと共感できるのに。
リフォーム後は、作りつけの家具だらけ。作りつけの方が効率よく収納でき、スペースを生かせるからだろうな。
でもこれによって、ものすごい不要品を出してる。食器棚、ダイニングセット、勉強机、タンスなどなど。いつかは捨てられる運命かもしれないけど、あれだけ一気になくなるのを見てると複雑な気分だ。
リフォームしても、引越しても、不要品をなるべく出さない生活をしたいものだと、つくづく思わせてくれる番組だ。
無印良品 新生活2005で「最低限必要なものだけで暮らすのではなく、ほどほどな量で暮らす感じ」と、梅原和香さんがおっしゃっていた。
「ほどほど」というところがとても共感できた。
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すごく共感します!
いつも私も思っていました。
今までの荷物と家具はどこに消えちゃったんだ??って。
しかもあの番組はちょっとした小物の製作(もともとあったものを使うとかいう感情に訴える感じで)ばかりを一生懸命説明してますよね。
私はそれよりも間取りがどうなったとか、そういうことをメインにして欲しくて・・・
Posted by nao_wanko : 2005年02月08日 01:04
本当に共感です。私がいつも思うのはあの金額でこのリフォームができるのか?ウーさんが言われるとうり物を増やさない。これしかない。できたらいいな〜〜 とにかく私はリフォームにかかる正確な金額が知りたい。特にデザイン料?でしたっけ。。
Posted by ケイ : 2005年02月08日 09:39
>nao_wankoさん
あの番組の途中経過はどうでもよくて、最後だけ見ればいいような気がします。
>>ちょっとした小物の製作(もともとあったものを使うとかいう感情に訴える感じで)ばかりを一生懸命説明してますよね
そうなんですよね。私はあの時間は大抵チャンネル変えてます。別に匠が作らなくてもいいのでは、と思ってしまいます。
>ケイさん
私はデザインリフォーム(芸文社)という雑誌を愛読しているのですが、大体デザイン料は工事費の10〜15%くらいです。
この雑誌は、見取り図も工事費内訳も出ていて、気に入っています。ふつうのリフォーム雑誌よりデザイン力が高いのも気に入っています。
芸文社デザインリフォームvol.3
http://www.geibunsha.co.jp/shoseki/h_design03.html
Posted by ウー : 2005年02月08日 13:44
ウーさんありがとうございます。ぜひ読んでみたいです。私は同居ですので2階をリフォームいや自分の家がほしいです。リフォームの番組でいつも不思議に思うことがあります。なぜ?吹き抜けにするのかな?と。。(確かにすっごく明るくなりますね)私は天井は低いのが好みです。
Posted by ケイ : 2005年02月09日 10:17
>ケイさん
吹き抜けにしてしまうのは、建築面積が狭く、密集地で光を取り入れるのが天空しかないからでは、と思ってます。
しかし吹き抜けというものは、寒かったりと冷暖房の面ではイマイチのようです。
日本の家は寒いので、家毎暖房であればいいのでしょうが、ほんとの寒冷地でない限り吹き抜けは難しいのではないかと思ってます。
仙台は半端な寒冷地のため、家毎暖房はしません。岩手や青森だと家毎暖房が多くなるので、仙台の家よりずっと暖かいです。青森では駐車場も床暖房付で雪かきをしなくてもいいものもあるそうです。流石雪国。
Posted by ウー : 2005年02月09日 20:52