Posted by ウー : 2005年06月28日 22:44
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最近のお気に入りの高山なおみさん。この本を買ってからというもの、この本のものばかり作っている。
「玄米ごはん」となってるけど、玄米をメインにした本ではなく、玄米ごはんに合う料理の本です。
玄米だけじゃなくて、白米のレシピもある。炊き込みご飯は白米じゃないとだめだそうです。
高山さんの料理を作りだすと、野菜をたんと食べるようになる。いつもはすかすかだった冷蔵庫の野菜室がいっぱいになった。
「小松菜とオクラのからしあえ」「ゴーヤーとピーマンのじゃこ炒め」なんて野菜のみ。しかも2〜3人分となってるけど、野菜の量がとても多い。「こんなに食べられるの?」と思いつつ最後はきちんと食べ尽くしてます。
「ゴーヤとピーマンだけなんて青臭くて嫌だなぁ」と思っていて、食べ始めは「やはり青臭いな。苦手だな」と思い、最後は食べ尽くしてしまう。
私は夕ご飯に洋食ものはほとんど作らない。最近は洋食ものを食べたいという気持ちがあまりないので、高山さんの料理はしっくりきます。 この本の分量は2人分が多い。それも私は気に入っている。
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↑の本と迷ったのですが、今日こっちの玄米ごはんの方を注文しました。
料理研究家のレシピってちょっとはずれが多いので、敬遠していたのですが、ウーさんの推薦ならきっとおいしいはず!ふふふ
自分のためだけにも、料理をつくる姿勢、尊敬です。
私なんて、1人だったら、ほとんどなーんにも考えずにただ空腹を抑えるためだけに食べているって感じ。
野菜、水不足で高騰しませんように!と祈る今日この頃です。
Posted by mil : 2005年07月01日 15:22
>milさん
>>料理研究家のレシピってちょっとはずれが多い
なんとなくわかります。そういうこと結構あります。
高山さんはプロの料理人だったので、ふつうの料理研究家とはちょっと違うかも。
私の場合、一人でもきちんと作るときと作らない時がありその差が激しいです。今夜は昨夜に引き続き、この本の「塩豚」でした。
現在飽きずに「高山なおみさんののんびり作るおいしい料理」というのを注文中です。
Posted by ウー : 2005年07月01日 21:46