4つの甘みでつくるお菓子(福田里香著)

Posted by ウー : 2005年07月25日 18:30

45792062584つの甘みでつくるお菓子
福田 里香

文化出版局 1998-06
絶版
Amazonで詳しく見る
by G-Tools
これも図書館で借りた本。
かなり気に入ったので「買おう!」と思ってアマゾンを見ると取り扱いなし。絶版だったとは・・・。

4つの甘みとは、「砂糖=草の甘み」「水あめ=種の甘み」「はちみつ=花の甘み」「メープルシロップ=木の甘み」。

自分の好みや作りたいお菓子に合わせて甘みを使い分けてみる。とてもおいしくなった。それぞれに合う甘みがあると気付かされた。甘みの特徴を生かすこと、質のいい甘みを上手に使い、適量食べる。
なんていいこというんだろうと感心する。最後の「適量食べる」が難しいところではあるなぁ、と思ったが。

「砂糖=草の甘み」
黒砂糖のタルト、ルゲラッチ、全卵のカスタードクリーム、和三盆のサンドケーキ、オレンジポピーシードケーキ、ざらめクッキー、クリームキャラメルソースが食べたい。

「水あめ=種の甘み」
フロランタンが食べたい。

「はちみつ=花の甘み」
スパイシーチョコレートケーキ、ヌガーブラン、グラノラ、はちみつブレッド、ヨーグルトムース、はちみつパイが食べたい。

「メープルシロップ=木の甘み」
メープルシロップのマドレーヌ、焼きりんごが食べたい。

この本の2/3は食べたい、作りたいと思った。しかしこの本は手に入らない、哀しい・・・。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

みんな食べたいです、、、

Posted by 明美 : 2005年07月27日 21:41

これだけ作りたいと書いておきながら昨夜、福田さんのじゃなく高山さんのお菓子を作ってしまいました。

Posted by ウー : 2005年07月28日 11:19

ウーさん、はじめまして。
私も福田里香さんの本好きです。
この本も持ってますが、絶版になってたんですね・・・
でも、本屋さんの店頭で今でもたまに見かけますよ。
チェーン展開してる本屋さんに注文したら手に入るかもしれません。
福田さんの本では「果物を愉しむ100の方法」が一番好きです。オススメです。

Posted by カマンベール : 2005年07月28日 18:40

>カマンベールさん
今もみかけるのですか。それは希望が持てました。ありがとうございます。
確かにネットの書店ではどこでも「取り扱っていません」となっていても、地元書店でみかけることはたまにあります。これから何軒か聞いてみます。
「果物を愉しむ100の方法」ですか。チェックしときます。
福田さんのお菓子は、美味しくできることはもちろん、素材の持つ特徴を生かして本来の美味しさを愉しむということなのかも、と思ってるこのごろです。

Posted by ウー : 2005年07月28日 21:41

絶版になってるのは悲しいです
私も先日 がっくりしてたんですけど
先日アマゾンの古書のところで欲しかった本2冊ゲットできました

あきらめたらいかんぜよ です

Posted by 明美 : 2005年08月02日 07:14

>明美さん
最近はオークションや中古店で買いそびれた本などを買うことができますね。中古本屋一括検索などもあって便利だし。
この本は今のとこみつかってませんが、気長に探します。

Posted by ウー : 2005年08月02日 11:10

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)