Posted by ウー : 2005年08月30日 10:43
夏(特に真夏)の太陽は熱い。灼熱の太陽だから仕方ない。こんな太陽の熱をたっぷり吸収した布団は、夜になっても全然熱を失わず熱いまま。布団を干したせいで、自ら「熱帯夜」を作り出す。
「夏で暑いから汗をかく→布団を干す」この構図は危険。布団を乾燥させることは大事だけど、干したことによって暑くて寝られないのでは困る。
あまりにも寝汗をかいた場合、うちでは除湿器を出して乾燥させます。それかエアコン中の部屋に広げておく。これでも乾燥はするはず。
快晴の日に彼とスーパーまで歩いていたら、布団を干す家を何軒も見た。「わかってないねぇ。干すと夜は暑くて寝られないのに。」と二人でいう。関係ないが、私は布団干しの時に布団を叩く人が嫌いです。「布団は叩くな」と結構いわれてるのになぜか叩く(しかもこれでもかとしつこく叩く人が多い)。その埃がうちにまで舞い込むのだと思うと嫌になる。布団叩きが売ってる以上仕方ないのだろうな・・・。