捏ね台

Posted by ウー : 2005年09月21日 00:03

彼の実家からいつもの如くかぼすが送られてきた。近所のスーパーで売ってるかぼすは「種入り」のふつうので、送られてくるのは「種なし」(といいつつ少しはある)。
大量にあるのでおすそわけをしたり、1年分のポン酢を作ったりもする。うちではさほどポン酢を使う機会がないので500mlくらいで充分。足りなくなれば「柑橘系の果汁+煮きった酒+醤油」で乗り切る。

なんだか料理をしたい日だったので、ベーコンエピを作る。前のと違って美味しくできた。
お月見の茹で栗がかなり余っていたので栗ペーストにした。まだ使い道を決めてないので冷凍庫へ。
山椒の佃煮を作り、その山椒で山椒と昆布の佃煮を作った。お酢がかなり入ったのでお酢臭く、しかも柔らかくなりすぎてイマイチな佃煮だった。
するめいかが安かったので2はい買って塩辛に。以前どうしていいのか悩んだ墨袋取りもなんら問題なくうまくできた。前は身のみだったけ今回はえんぺらと足も入れた。

パン作りには木の捏ね台が必要らしい、ということを最近ようやく知った。今まではキッチンの上でそのままやってた。クオカで売ってるのは3,800円もする。高山なおみさんは45×70cmの合板を使っている。e-ぱん工房も90×40cmの合板を使っている。そこで私は手っ取り早く近所で調達できる合板を購入。45×45cmで厚さ9mmで690円。なんとも懐に優しいお値段だった。

夜に秋田産直くいしんぼからお米が届いた。60kg注文していて30kgだけ先に届けてもらった。しかし30kgはとてつもなく重い。重いので玄関先に置きっぱなしになっている。玄米のままなので20kgぐらいは無洗米に精米したいのだが、どうやって分け、どうやって精米所まで持っていこう。分割して送ってもらってほんとよかった。60kgなんて届いたら置く場所にも困るし、一人で動かせないしで泣いてた気がする。


前の記事 エピとベーグル
次の記事 高山なおみの料理

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)