
秋になると作りたくなる渋皮煮。すっごく手間暇かかるんだけど作りたいのだ。あの面倒だと思う作業がなんとも心地いいので。
しかし私の食べたいのは渋皮煮ではなくてマロングラッセなのである。醤油味じゃなくて洋酒の効いた甘い栗なのです。なので昨年までは避けていたレシピでマロングラッセを作った(超時間がかかりすぎるので)。
レシピでは500gですが私は1kgで作った。使った栗は先日餅御膳を食べたとこで買った栗。
鬼皮剥きが一番ツライ作業だ。剥き終わったら指が痛かった(翌日まで)。鬼皮を剥いたらアク抜きのために何度も茹でる。苦みが消えたらやっと砂糖を加えて煮る。この煮る時間が半端じゃない。8時間も煮るのだ!そのおかげで中までしっとりのマロングラッセができた。
今度作るときに忘れないように覚え書きを。
- 鬼皮剥きは包丁でやるのではなく、包丁でちょっと切れ目を入れ、ナイフで剥いた方がきれいに安全に剥ける。
- 筋取りや薄皮は下茹でが終わった段階で取れば楽だし傷も付けにくい。
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お・・美味しそうですね。
艶と言い形といい、お店もビックリの出来ではないでしょうか。こういう時間と手間をかけるものは、作っている間も幸せなんですけど、なかなか着手できません。見習わなければ〜!
Posted by モンちゃん : 2005年10月01日 10:40
>モンちゃん
これは作ってる時が一番楽しいです。実に傷をつけず鬼皮がきれいに剥けるとなんとも気持ちがいいです。
Posted by ウー : 2005年10月03日 10:32
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