「やさしくて小さな暮らし」を自分でつくる(阿部絢子著)

Posted by ウー : 2005年11月22日 13:19

4259546554「やさしくて小さな暮らし」を自分でつくる―ヨーロッパ流エコライフ
阿部 絢子

家の光協会 2004-06
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今年のはじめに買ったクロワッサンで阿部 絢子さんの暮らし方が載っていた。なんともすっきりとしたインテリアが印象的だった。

記事の中で「汚れるまで着る」というのがあった。その考え方ははじめて聞いたので「セーターならわかるがTシャツを毎日洗わないのは抵抗がある」と思った。汚れるまで着るというのはもっともなことだ。洗濯する回数が減るから水も電気も節約できるし、汚水だって流さずにすむ。でもなぁ、Tシャツは肌に直接触れるものだから着たら洗わないとやだなぁ。

エコというのはかなり難しい。私はエコのためだからといって冬の室内が10度切るなんて到底できないし、料理する時間がないからといって毎日同じメニューは嫌だ。
顎が痛くなる手作りパンの話があった。一週間分手作りしてるにしても顎が痛くなるパンってどうやったら作れるんだ?袋に入れて冷凍せずに出しっぱなしだから?私も週一位でパンを焼いてるけどそんなパンにはならない。
ヨーロッパのエコを見てると、エコのために食事を犠牲にしてるところがある。食には重きを置いてなさそう。私にはこれは無理だ。食べるの好きですもん。

私にとってこの本は「ヨーロッパの国々ではこんなエコがある」ぐらいにしか思えなかった。実行してみたいこともあったけど。いいとこよりつらいところばかりが気になってしまった。

環境gooはいろいろおもしろい記事がある。


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