主婦向け雑誌

Posted by ウー : 2005年11月28日 16:54

私は主婦向け雑誌は嫌い。だけど実家へ帰ると妹が買ったものが3種類もあるので見る。見るたび「うちではこんなの絶対できない」と思う。

光熱費の節約は涙ぐましい。オール電化でやりくりナイトにしてる人が、日中の電気代が高いので使わないように努力していた。でもこの手の人はどっちにしろ電気使わないんだから、やりくりナイトじゃなく普通の契約の方が安くなるんじゃないだろか。

お風呂にペットボトルを何本も入れてる人がいた。仕事から帰宅した夫をこの悲惨な風呂に入れてるのかと思うと怖い(節約主婦は専業主婦が多いので仕事してるのは夫のみと仮定)。絶対リラックスできないし、子供と入るとき邪魔だと思うんだが。

一番疑問なのは食費。食費が月一万ってどういうこと?その食材は安全なの?
雑誌では鶏肉が100g38円などはふつうみたい。こんな肉絶対買う気にならない。お肉をまとめ買いしてる人が多いけど、その肉は一度解凍されて売ってるものだと思うので、それをまた家で冷凍するのはどうかと思う。一度解凍したのを冷凍すると味がおちるのに。
雑誌に載ってる人はきちんと料理をしてるのですごいなと思う。しかしあの材料では人体に影響が出ないのか心配。

食費1か月1万円生活。の本を立ち読みしたら、この家のネギは50円、卵が100円位だった。こんな安くて安全なの?有機野菜を買う人には不可能な金額である。
著者はだしをとった煮干しを夫の肴にしていた。彼に「出がらしの煮干しを肴にするのってどう思う?」と聞いたら「絶対嫌だ」といわれた。妹曰く「この人は野菜は家族からもらってるので普通の家とは違う」と。

野菜の皮をむかずに調理する、皮はむくけど皮は別に調理する人もいるそうだ。一見無駄がなくいいような気もするが、節約の人が買う野菜は有機野菜ではないので実はよくない(農薬が皮に残ってるので)。皮まで食べるのなら安全な野菜を買わねばならない。

どうしてこれらの雑誌はいくら節約したとか、この金額だけで生活できた、などがメインになってしまうんだろ。食費を節約して身体をこわしたり、光熱費減らして風邪引いたりしたら意味ないのに。たくさん貯金してて途中で死んだらどうすんだろ。

VOL.6 “食費の節約”ってどういうこと?:「ほんとにそうよね」と共感できた記事。


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コメント

こんばんは
読んでいてうなずくことしきり。そうですよね・・私も長いこと主婦雑誌を購読していましたが、家族構成が自分と同じでもなぜこんなに食費が安いのか・・光熱費が安いのか・・すご〜く不思議でした。で、この手の特集ばっかりなので読むのやめました。ああ・・今までの購読料が無駄です。

Posted by もんちゃん : 2005年11月28日 20:25

>もんちゃん
私の妹は文句をいいつつ、毎月三冊(おはおく、すておく、サンキュだったかな)買ってます。大量にあるのでまとめてブックオフにでも持って行けば、といったのですが断られました。

この手の雑誌とクロワッサンでやってる家計のスリム化の記事があまりに違うので驚きます。クロワッサンの場合、月の支出がみな50万超えてるんです・・・。

Posted by ウー : 2005年11月29日 12:00

こんばんは。
私も読みながら、うんうん頷いてしまいました。
私ももう、何年も主婦雑誌を読んでいません。
体のことを考えると、どこまでも安いものを、なんて追求はできなくなりますよね。
ちっとも参考にならない。
「食費の節約ってどういうこと?」はとても参考になりました。
昔、実家のすぐ近くに養鶏場があったのですが、エサと薬品がしょっちゅう運び込まれていましたよ。
実際に見ていると、よけいに食べられませんね〜

Posted by オリーブ : 2005年11月29日 20:32

はじめてコメントします。

なんだかほっとしました。
主婦向け雑誌を読むたびに、決して贅沢な食材を使っているわけではないのにどう逆立ちしても1万や2万の食費に納まらない我が家の食生活って異常なのか?と思って家計簿をつけていましたから。

最近実家の母がたまに煮てくれていた黒豆を自分でも煮てみることにしました。決して安くはない丹波産の黒豆を時間をかけて作ります。
光熱費だって、材料費だってかかるけど、おいしくて安全なものを食べることも大事なことですよね。

Posted by ももはな : 2005年11月30日 13:59

>オリーブさん
節約を目指す人にしかあの手の雑誌は役立ちませんよね。あの人たちの子供は幸いにも現在アレルギーがないからあの手の食材で済ませているような気がします。子供がアレルギーだったり、身体を壊したりしたらもっと食材について考える気になるのでは、と思ってます。
養鶏所って怖いです・・・。薬漬けの鶏なんて食べたら絶対いいことないですよね。

>ももはなさん
あの手の雑誌の食費は異常です。肉も魚も野菜も普通に買っていたら無理です。お米や野菜は実家からもらうならまぁわからなくもないのですが。

黒豆いいですねぇ。黒豆などの煮豆はじっくりと煮込んだものが絶対おいしいです。圧力鍋で短時間にできることはできますが、煮込んだものとは全然違います。節約雑誌によく圧力鍋が登場し何でも圧力鍋で調理してますが、圧力鍋でやるより、ふつうのお鍋でことこと煮た方がおいしいものがたくさんあると思います。
高山なおみさんは玄米を炊くときしか圧力鍋を使いません。じゃがいもはふつうのお鍋で40分ほどかけてひたすらゆでてます。おいしいものはゆっくりとしたところからできるのかもしれません。辰巳芳子さんの料理もそんなかんじですよね。

Posted by ウー : 2005年11月30日 20:16

はじめまして。。オリーブさん同様、そぉ〜よね!とうなずきながら読んでいました。
食費もそうなんですが、この手の雑誌で『この収入でも貯金ができた!年間100万円!』なんて特集がありますよね。。。
うおっ!と思って立ち読みするのですが。。。
でもよく支出の内訳を見ると、家賃が2〜3万とかなんです!コレって。。。って感じです。
米、野菜は田舎からとか。。。参考になるどころか、だんだんいらだってくるのです(笑)

特売のひき肉も買いません。
家でフードプロセッサーでミンチにしたほうがずっと美味しくて脂っこくないですから。。。
調味料も美味しく、安全なものはそれなりのお値段がしますし。。。
あ〜私には節約というものはできないといつも思うのです(笑)

Posted by ゆうは : 2005年12月01日 23:57

>ゆうはさん
そうなんです。あの雑誌に出てる人の家賃安すぎで全然比較にならないんですよね。実家からの食料調達はふつうだし、週末の夕食は実家でごちそうになってるし、子供の服やおもちゃは親が出してたりしてて、もう唖然です。帰省代まで出してもらってる人もいますもんね。そりゃ貯金できるだろ、ってかんじです。
あの人たちと同じ節約は私もできません。

Posted by ウー : 2005年12月02日 16:33

はじめまして、ウーさん。
育休中の主婦です。野菜は八百屋で買えば、スーパーと同じ野菜やきのこも、安く変えますよ〜私の住んでいる地域では。
仕事をしていたころは、スーパーでしか買ったことなかったので、びっくりしました。人件費でしょうか?
確かに、健康食品のお店の野菜は、高いです。でも、いいものなんでしょう。たまに、買います。

Posted by すみっぴ : 2005年12月12日 11:46

>すみっぴさん
悲しいことにうちの近所には大型スーパーしかないんです。自転車で行けるところにある八百屋は確かに安いです。なんでもかんでも100円で売ってるようなかんじでした。
有機野菜は高いですが、高いからこそ無駄にせずきちんと食べきりそうな気がするので、結局食費の節約になるかなー、と思ってます。

Posted by ウー : 2005年12月12日 15:14

こんにちは、ウーさん。
私も食べたものは、自分の血となり骨となると思っているので、食費は削りません。八百屋さん、安くて、うれしくなって、何種類も買ってしまう。たくさん野菜が並ぶと、いろどりがよくなって、料理がおいしそうに見えます。結婚して、家計がんばろーと思って、サンキュとか、買ってみましたが、けち嫌いの夫のため、節約のアイデアを実行できず…。男の人って節約、節約、って言われると、稼ぎが悪いと言われているみたいで、いやみたいです。あの、雑誌に出でくるだんなさん、おこづかい5千円とか、よく耐えているな〜って思います。かかあ天下でしょうか?主婦のあこがれの、住宅購入のため、一生懸命なのでしょうね。うちは、こんな調子なので、お金はそんなにたまりませんし、家も賃貸です。家族仲良く、健康第一でやっています。ほんとは持ち家欲しいのですが。

Posted by すみっぴ : 2005年12月15日 10:51

>すみっぴさん
節約好きの主婦の夫はほんとよく耐えていると思います。うちでは夫婦ともあの生活は耐えられません。
あの方たちは家を買うのを目標にしていますが、家を買っても節約は終わりそうもないですよね。いつになれば人並みの生活するんだろ?と思ってしまいます。一生しなさそうですが・・・。

Posted by ウー : 2005年12月16日 11:46

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