乾物の本二冊

Posted by ウー : 2005年12月13日 12:53

4398212108乾物料理―自然のおいしさがギュッと詰まった乾物をシンプルに味わう
有元 葉子

昭文社 2005-09
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4860670841乾物食堂―干してもどしてぎゅっとおいしい
大庭 英子

地球丸 2005-10
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どっちを買おうか見比べました。有元さん好きの私にはやはり有元さんのがいいかなぁ、と思いつつ、実際作ってみたいと思うのは大庭さんのかなぁ、と悩みます。
有元さんのはひとつ料理をいくつかのレシピで使い回すのが多い。大庭さんのは独立したレシピが多い。
大庭さんのは桜エビを使った炒め物しか作ってない。有元さんのひじきのシンプル煮を作ったのだが私には味が薄すぎた。五目あえもいまいちだった。干ししいたけを使ったしいたけごはんは、しいたけと煮干しだけのご飯なんですがナンプラーを入れたような味がします。きくらげのごま油じょうゆあえもなんかいまいちだった。全体的に味が薄い気がする。それときくらげの千切りはえらい手間と時間がかかった。太ったきくらげを使わないと泣きをみます。白菜と春雨スープも春雨とひき肉の辛味炒めもなんかいまひとつ味が足りない気がしてうちでは不評でした。
なので買うなら大庭さんのにしようと思う。

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コメント

こんにちわ。お久しぶりです。

この本、わたしも気になっていたのです。
ときどき、乾物ものの料理って食べたくなるんですよね。
といっても、煮物くらいしかレパートリーがないので、
他にないかなあと思っていたのです。

参考にします、

Posted by kayo : 2005年12月15日 10:31

>kayoさん
この二冊の本だと確かにバリエーションは増えるんですが、実際に毎日の食卓に活用できるかというと疑問なところがあります。
私としては、ふつうのレシピ本にある乾物を使ったレシピの方がおいしそうなかんじがします(ウー・ウェンさんなど)。

Posted by ウー : 2005年12月16日 11:55

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