Posted by ウー : 2006年01月09日 20:54
一日目は別府の親戚のやってる宿での食事。旅館の食事なので豪華な食事だった。
二日目。朝は宿で、昼は実家でおせちの残りなどの重い食事、夜は彼の知人の店で暴飲。ビールをかなり飲んだ。大分名物「りゅうきゅう」を食べた。「づけでしょ」と私がいうと「違う、りゅうきゅう」といわれた。その後もテキーラを飲み、すっごく重いラーメンを食べた。
三日目は朝はパスして大分名物「とり天」に備える。元祖とり天の店「三つ葉グリル」へ。大外れだった。彼がとり天定食、朝食を抜いてもまだ満腹の私はミニ牡蠣フライを食べた。どちらも味はふつうで、とり天のたれはとても塩辛い。たれがこんななのに味噌汁が八丁味噌と思われるものでこれまた塩辛いものだった。なにもこの組み合わせでもなくてもいいと思うのだが。味よりも問題なのは接客。もう行かない(彼は忙しくて疲れてるんだよ、といってたが・・・)。
「三つ葉グリル」を出た私は彼に「何なのだあの店は」などと文句いいまくり。別府駅へ向かう途中「長崎堂」へ寄りシュークリームを買う。ここでお茶をご馳走になる。80歳は過ぎてると思われるおばあさんが対応してくれた。三つ葉グリルのお湯のようなお茶と違いおいしいお茶だったし、「いらっしゃいませ」などの挨拶もしっかりしていてさっきの嫌な事も忘れることができた。
リニューアルした別府駅で「文化きなこパン」を買った。揚げパンにきなこがまぶしてます。確か200円だったと思う。お安いので何か軽くつまみたい時にはいいのでは。味はふつうの揚げパンです。
夜は温泉宿での食事。ローウエストのゆとりのあるスカートがパンパンとなってしまうほど料理が出た。
そして四日目。朝は宿のしっかりとした和食。昼は彼の両親がしきりにすすめるのを何とか断り食べずに済んだ(彼の両親はどんなに満腹だろうと、朝になれば朝食を、昼になれば昼食をとらないと気がすまないらしい)。すっかり食べ疲れたので母が来るまでの二日は質素な食事で胃を休めたい。
このエントリーのトラックバックURL:
こんちわ、魅惑のパオ★パオルームのPAOHです。
いつも楽しくブログ読ませて頂いてます。
私もまさにそんなに正月を過ごしました。
実は、今でこそ転勤地に二人暮らしですが その前が
9年同居で日常 ずっと勧められる食べさせられる
毎日でした。それが正月に限ったので断りも上手に
なれたと思うのですが。
それでねいつも以上に食べたので家に帰ってからは、野菜や根菜のおかずでなんとか生き返ってきてます。uauさんも胃腸に気をつけて〜。
Posted by PAOH : 2006年01月15日 23:46
>PAOHさん
お正月、帰省と旅行ということで、かなり食べまくりで消化できず、ほんと大変でした。おなかの脇の筋肉が痛くなるほどおなかがでたりへっこんだりしたようです・・・。
帰宅したからには、お茶漬けなどさっぱりしたものから入り、野菜中心のいつものご飯にもっていきたいです。
Posted by ウー : 2006年01月16日 10:50