Posted by ウー : 2006年03月01日 21:55
私の作るパンは手ごねではない。ベーグル以外はみんなホームベーカリーが捏ねている。水分量が多いベーグルだったらこれもホームベーカリーでやってしまうだろな。
前に作ったりんごパンのアレンジでシナモン&レーズンロール。前のでは分量が多かったので、20cm角型に入りきらない生地をパウンド型に入れようと準備しといた。しかしその必要はなかった。前回のはりんごのシロップ煮のせいで多くなっただけだったようだ。レーズンだと難なく20cm角型に入った。
分量は前のとおりで、堀井和子さんのうちで焼く丸パンのシナモン&レーズンロールも参考にした。堀井さんのはバターが入らないレシピだった。堀井さんによると
四角いアルミの形に並べて発酵させます。この作り方は、簡単で失敗が少なく、生地と生地がくっついて焼き上がり、ふんわり湿度を持ったやわらかな口あたりのパンに仕上がるので、ぜひ覚えておいてください。とある。となると卵なしでも砂糖がそんなに入らなくてもしっとりしたパンになるのかもしれない。次回は堀井さんのレシピでやってみよう(手ごねはしないけど)。
時間はかかるけど手間はさほどかからないので結構作っているベーコンエピ。レシピはeパン工房のもの。前のベーコンエピを改良してベーコンフランスになってた。
eパン工房のレシピは温度管理が厳しい。私はその辺はやりやすいようにやってます。28度で発酵、となっててもホームベーカリー(発酵温度30度)でやってしまう図々しい奴です。しかし発酵具合や捏ね具合などはきちんとしてます。時間通りではなく2倍になるまで発酵させます。
こういったフランスパン系のパンはうまく焼き上がった時「パキッパキッ」と音がする。これがなんともいい音なんです。
堀井和子さんのシンプルな丸パン。このパンは結構焼いている。シンプルな味が気に入ってます。そのままでも美味しいし、バターやジャムをぬってもまた美味しい。
うちのオーブンに合わせてレシピの半量で作ってるけどそれでもまだ多そう。どうしてもくっついて焼き上がってしまう。家で食べるのにはなんら問題もないんで気にせず半量のままで作ってます。
今回のは焼き上がりの「パキッパキッ」の音がすごかった。10分くらい鳴ってた気がする。一緒に写ってるのはレンジで作ったイチゴジャム。
堀井和子さんのうちで焼く丸パンに載ってた文旦マーマレード。二回作った。一回目はピールと同じように皮を薄く切ったものと果汁で作った。本当は白い綿のような皮も必要だったのに・・・。
マーマレードは煮詰め具合が難しいというが本当だった。煮詰めすぎて翌日は固まってしまい使い物にならなかった。
で二回目。今回は白い綿をつけたままの皮を薄く薄く切った(薄く切ることによって苦みを抑えてるらしい)。しかし問題発生。今回の文旦には種が全くなかったのだ。種がペクチンの役目を果たすのにない。どうしようもないのでそのまま突き進むが煮詰めてもドロッとしない・・・。パサパサしたマーマレードになった。次回はうまく出来るか。文旦はもうないので伊予柑かな。
杜の茶菓菜(もりのさかな)というサイトでマーマレードについて勉強してます。自分で作るよりこの方のを買って食べたい。
こんばんわ。今回のパンもすご〜くおいしそう・・・・
この前のuauさんのアドバイスのとおり、発酵をしっかりしてみたらできました!!!ありがとうございました。フランスパンも、ぜひぜひチャレンジしてみようと思います。ありがとうございました。またおいしそうなもの紹介してください。楽しみにしています。
Posted by sugar : 2006年03月03日 22:04
>sugarさん
うまくいきましたか。よかったです。発酵は大事ですよね。昔全部HBまかせで焼いたパンの膨らみが悪かったのは、ただ単に寒くて発酵が遅かったからなんだろう、と最近になってわかりました。
Posted by ウー : 2006年03月05日 08:34