Posted by ウー : 2006年03月06日 18:58
丸森町は福島との県境にあり仙台からは遠い。そんでもって筆甫地区は丸森町の最も奥に位置する。そんな中をやっと着いたのに食べられなかった。人がかなり来てさばけないもよう。「ここまで来て何も食べられないのはつらいなー」と思うが仕方ない。
予約なしだとこういったことがあるんだろな。そんな大人数はさばけないし、どのくらい人が来るなんてわからないしで、予約制をとってるとこが多いのだろう。
そこでひっぽ森林(もり)のレストランの道中にあった筆甫そば処清流庵へ行く。ここが大当たりの店だった。
私が注文したのは「天ぷらそば(1,365円)」。天ぷらがすごーくおいしい。海老はないけど私の大好きな山菜がいくつもあった。そばの付け合わせとは思えないほどの天ぷらの量だった。私は天ぷらを「塩」で食べるのだが、天つゆしかなくちょっと残念。蕨と大根の漬け物もおいしいし、へそ大根が入った煮物もとてもおいしい。ボリューム満点ですごくおなかが苦しかった。
丸森町はグリーンツーリズムに力を入れている。仙台などから移住して農業を始める人も結構いるみたい。
ドン詰まりは最先端:ひっぽ森林(もり)のレストランの関連記事
山のなか農園:丸森町筆甫で野菜の宅配をやってます。
はじめまして。そして・・・
宮城の最南端、筆甫へようこそ。私は筆甫の住民です。
そして・・・
その日曜日、私も森林のレストランにいました。
食事を待っている時、やむなく断わられている人がいて、
こんな奥まで来て、気の毒だな、と思っていました。
そして・・・
ブログの中で「山のなか農園」を紹介されてました。
私の農園です。ご紹介ありがとうございました。
・・・ということで、たまたま見たブログで、いくつかの
偶然があり、思わずコメント入れました。
また、ゆっくりと筆甫にお越しください。
(森林のレストランも予約を入れると確実ですよ。)
Posted by ひっぽ人 : 2006年03月08日 17:30
>ひっぽ人さん
なんと奇遇な。そうですかひっぽ人さんも森林のレストランにいらっしゃったのですか。日中も予約したほうがよさそうですね。今度行くときはそうします。
山のなか農園のサイトをたどっていたら、河北新報社の「ニッポン開墾」をみつけました。読み込んじゃいました。
ニッポン開墾 http://blog.kahoku.co.jp/kaikon/
Posted by ウー : 2006年03月09日 20:28
仙台の人でも、意外と河北新報は読んでいないのですね。
それはそうと、人柄や生活そのものの豊かさが反映されているの
だと思いますが、内容に富み、読みやすいブログですね。
おかげで貴サイト経由の当方サイトへのアクセスも多いです。
ひっぽ人という名前、変なので変えました。それでは。
Posted by 山のなか農園 : 2006年03月11日 20:19
>山のなか農園さん
うちでははじめは新聞なしでした。その後経済新聞を取ってまして、地元のニュースには疎いです。
>>内容に富み、・・・・・
ありがとうございます。飽きっぽい性格のため、いろんなことに手を出した記録がこのブログのような気がします。
Posted by ウー : 2006年03月13日 12:36