Posted by ウー : 2006年03月10日 11:28
この前作った酵母ジュースでパンを焼いてみた。レシピは酵母ジュースと同じゆばあばさんのもの。
酵母を使ったパンの基本割合は、
10粉 : 5水 : 1酵母 : 0.1塩です。
しかしこちらのレシピの割合は、
6粉 : 3水 : 1酵母 : 0.05塩です。粉の量に対して酵母が多め。水分量が多いので成形するときちとべたつきます。
ゆばあばさんのパンは捏ねない。材料をボウルで軽く混ぜ、それを10回折りたたむだけ。短時間で済むし、労力もいらない。それを一晩ねかせて一次発酵終了。成形してベンチタイプ取って焼いておしまい。簡単。
二倍に膨らむのならちょうどよい大きさだと思い、生地をジップロック大に入れて発酵する。
しかし溢れた。蓋を勝手に持ち上げていました。酵母の力はすごい。
発酵温度は25度ということなので、生地を布団に持ち込んだ。朝方、ジップロックから溢れているのに気づきあわてて出しました。別に布団に入れなくても十分だと思う。
デロンギのオーブンが修理中でなかったため(二度目の故障)、オーブンレンジで焼く。180度で20分なんだけど、ちっとも焼き上がらず困った。40分は焼いたと思う。
粉300gで6個に成形だとかなり大きめのパンになる。成形時点では全然大きく感じられなかったが、オーブンに入れたらすごくでかくなった。かなり釜のびがよいです。横にはあまり大きくならず、上に上にと大きくなった。
酵母自体が赤いからパンも赤い。皮はパリッと中はモチッとしてます。結構重量感のあるパンだなぁ、と思った。人参のポタージュにひたして食べた。
今朝焼いたパン。修理から戻ってきたデロンギのオーブンで焼いた。こっちのオーブンの方が焼きがいいみたい。
発酵は前より大きめのジップロックに入れ、リビングにほおっておいた。朝見たら、また蓋が持ち上げられていた。このレシピは二倍以上に発酵するようです。もっと大きめの容器で発酵させないと。
色が付きにくいので、今回は180度で17分、220度で3分焼いた。旬の酵母でつくるパンBookは、100度、160度、220度と三段階の温度で焼いていた。蒸気が大切ということなので、生地にたっぷりと霧吹きしてオーブン入れてみた。
前回の粉はスーパーカメリヤ、今回は南部小麦の準強力粉を使った。12個に成形した。
次回は基本の割合で作ってみよう。捏ねはホームベーカリーにまかせて、発酵はパンケースでしよう。もちろん電源入れずにほったらかしにします。