Posted by ウー : 2006年03月24日 15:21
手前のがただのふわふわシフォン(抹茶味)、奥のがすっごくふわふわシフォン(紅茶味)。同じ分量、同じ作り方でやってるのにこの違い・・・。2cm弱は違ってると思う。
何が違うのかというと生地の混ぜ方。抹茶味のを先に作り型に入れたとき「まずっ、泡がしぼんでる。生地がだれてる」と。挙げ句にシフォンはデロンギオーブンでは焼かないと決めていたのに、うっかりデロンギオーブンで焼いてしまった・・・。
焼き上がり型だししたら、いつものように焼きちぢみしてるし、型の八分目くらいで焼き上がりました。
これではいけないとリベンジして作ったのが紅茶味。生地の混ぜ方をいつもよりゆっくりしたら、だれない生地(ゴムべらを裏返してもくっついたままの生地)になった。そしてオーブンレンジで焼いたら、型からあふれるくらいの高さに焼き上がった。そして焼きちぢみもなく、上も下もみんなすっごくふわふわだった。今までで最高の出来のシフォンだ。気泡も大小あるし。
シフォンケーキのレシピは、小嶋ルミさんのおいしい!生地のもの。荻田尚子さんのハンドミキサーでおもしろいほどおいしくできるお菓子のレシピよりふわふわにできるので小嶋さんのレシピがおすすめ(作りやすいのは荻田さんの)。しかし生地の混ぜ方がうまくいかないとふわふわにはなりません。うまく混ぜられるようになるには、慣れしかないので何度もやってみるしかないと思う。