酒粕酵母(寺田本家の方法)

Posted by ウー : 2006年05月29日 10:04

酒粕酵母 酒粕酵母

酒粕30g
全粒粉30g
水40g

仕込み日:2006.5.15
解禁日:2006.5.22
ビンは約500ccのものを使用。

酵母の作り方は、寺田本家の酒粕酵母パンを参考。

前回はじめて、寺田本家のレシピで酒粕酵母をおこしたのだが失敗。一週間たってもうんともすんともいわないし、全粒粉が原因で酸化するのか、表面がグレーになり、気持ち悪くなって捨てました。
前回は冷蔵庫に入れておいた(「冷暗所」とあったので)。しかし冷蔵庫では冷たすぎるのかもと思い、今回は室温に。相変わらずうんともすんともいわない。ただ前回使った酒粕(板粕)より、今回の酒粕(でっかいボロボロ状)はやわらかいのがいいのか、グレーに酸化する量が少なかった(全粒粉を使ってる人はみんなグレーになってるんだろか。私だけなのか疑問)。


七日目にやっとぷくぷくしてきた。一日様子を見て、八日目にパンにした。一次発酵は早かった。6時間くらいで終わったと思う。生地丸めをし、ベンチタイム、二次発酵を経てはさみで切り込みを入れて焼く。切り込みを入れたとこ以外から、生地が膨らみだして困った。自家製酵母の生地はどうにもこうにもやわらかく、べたつく。私は小さく丸めをするのが苦手だ。生地にはりをもたせたいのだが、べたついてままらない・・・。

焼いてる時すっごい酒粕のにおいがした。「これはちょっと嫌かも」と思った。焼き上がったパンは堅く、味は酒粕クラッカーと同じだった。

酒粕は好きだけど、酒粕酵母でまたパンを作るのかは不明だ。やらなさそうな気がする。

酒粕酵母パン酒粕クラッカー
酒粕酵母パンと酒粕クラッカー。


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