ガラスの仮面

Posted by ウー : 2006年07月12日 11:32

4592170024ガラスの仮面 (第42巻)
美内 すずえ

白泉社 2004-12-16
¥ 410
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唯一私が毎週見てたテレビ「ガラスの仮面」。Gyaoでやってたんだけど何週か前に終わってしまった。こういう終わり方なのか、と。
それにしてもアニメやドラマを見ていていつも思うんだが、なんでこうも主人公は意中の人に何度も偶然に会うのだ?ものすごーく狭い範囲で生活してたとしても、そんな偶然に会えるとは思えないんだけど。


子供の頃に創刊はじまったのは知ってるのだが、私は一度も読んだことがない。当時、どうにもこの手の絵が苦手で避けてた気がする。漫画喫茶で一気読みしたい気持ちはあるけどまだやってない。
ガラスの仮面の最新刊は42巻。最新刊だけど発売したのは2004年12月と結構前。話は全然進展していないようで、アマゾンのレビューを読んでいると面白くて笑えます。悲痛な叫びもあって気の毒にもなる。死ぬまでには完結を知りたい、と私も思う。

アメリカに住んでいます。41巻と42巻出ているの知らずにいて、今注文しました。2冊も一度に新しいのを読むのは20年ぶりかも。読むたびに歯がゆいのは、もうこの漫画の要素でしょう。美内先生の過去のインタビューでは、終わりの部分は詳細までもが明確に既に決定されているらしいです。ここまでファンをどうしてこうもいらだたせるのでしょうかねえ。先を気にしながら病死していった人間のこととか考えてくれないのかしら。きっと、終わるまでは数十年は待つことになるのではないでしょうか、皆さん?(アマゾンのレビューより)
もうそろそろ終わらせ時ではないかな。桜小路君とマヤ、真澄のからみでまだ引っ張るか?!って感じ。センスが古いし何と言ったらいいのやらわからん。美内先生、頼むからこのガラスの仮面かアマテラスのどっちか一方でいいから終わらせて。結末がわからずに死んだら化けて出てやるから。(アマゾンのレビューより)


コメント

私、マンガ全巻持ってます(笑)
ほんとにいつ終わるんだか・・・。
マンガの中ではあまり年数が経ってないはずなのに
最新刊ではマヤが携帯電話を使ってて、逆に違和感があったり。
uauさんがご覧になってたのはドラマですか?
ドラマにアニメ、舞台など様々に採用されてますね。
「紅天女」は能舞台の新作として発表されたんですよね。

Posted by ばなな : 2006年07月13日 16:12

>ばななさん
私がみていたのはアニメです。アニメは現代に合わせた作りになっていました(そりぁ、そうですよね)。

アニメの最終回で、源造さんが梅の谷への吊り橋を焼き払い、自分だけ梅の谷に戻る、というのがありました。「何もそこまでしなくても。意味あるの?」と思ってしまいました。禁足地なのにみんな自由に出入りしているのも不思議だし。まぁアニメですから仕方ないんですが。
Gyaoで最後の二話をまだやっていますので、興味があったらご覧ください。
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0000740/

Posted by ウー : 2006年07月14日 15:55

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