Posted by ウー : 2006年07月21日 12:50
どんどんドリル(算数・国語・生活)というのがあり、「国語やる。漢字がいい。」と甥がいうのでやらせる。気に入ったようで一人黙々とドリルをこなしていた。家でもやりたいというので、母に接続方法をおしえておく。
彼らが帰宅した後、キッズサイトをいろいろみてみた。夏休みなので「自由研究」に各サイトとも力を入れている。お子さんの自由研究のテーマに頭を悩ませている人は、一度見てみてはいかがでしょう。
Yahoo!きっず−夏休み特集2006
キッズgoo−夏休み島
進研ゼミ小学講座−夏休みランド
キッズ@nifty−夏休み大作戦
私が気に入ったのは、Yahoo!きっずのゲーム。対戦ゲームに囲碁、将棋、オセロがあり、オンラインでキッズ同士がゲームをしている。大人用のYahoo!ゲームとは違い、きっず専用なので安心して子供を遊ばせられます。
甥がオセロ好きなのでこれはいいなと思った。私の父はオンライン麻雀をよくしている。母がいうには、最近甥も一緒にやってるそうだ。すごいな。
子供はいつキーボード入力を覚えるのだろう。甥は小学一年生で、ローマ字を知らないから入力できない。夏休みの自由研究が「キーボード入力」じゃだめだろか?
キッズgoo−ぐっぴょんのタイピングゲーム
キッズ@nifty−ゲームランド−タイピング
進研ゼミ小学講座−めざせたつじんタイピングゲーム
「パソコン落として」と甥に頼んだら、「このパソコンには終了がないなぁ」という。私はタスクバーを上にしているのでわからなかったようだ。「上にある」というと「ほんとだ」といって終了してくれた。甥の4歳になる妹も、パスワード入力してパソコンの起動もできるし終了もできる。マウスの使い方は両親よりうまい。
両親は「パソコンなんて使えないからいらない」といっていたが、今では毎日使っているそうだ。父はオンラインゲーム、母は懸賞や買い物をしている。ドラマの予告をみたり、スカイプしたりといろいろやってるらしい。はじめはADSL料金を出すのを渋っていたが、今は「電話代が安くなった(IP電話になったので)」といって喜んでいる。親の世代には、何はともあれ先ずは使ってもらわないといけない。次は彼の両親だ。