ドイツお菓子物語(曽我尚美 著)

Posted by ウー : 2007年02月05日 10:44

ドイツお菓子物語ドイツお菓子物語
曽我 尚美
東京書籍 1994-07
1,785円

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今ちょっとドイツ菓子に興味があったので読んでみた。1994年発行なので古さは否めないけど、私には面白い本だった。

著者のドイツ滞在時の記事とドイツ菓子のレシピからなってる本。写真は一切なくイラストになってます。レシピは「ドイツにこだわった本」であることから、ドイツで一般的に作られる24〜26cm丸型を使用しています。日本で一般的なのは18〜20cm丸型だと思うのではかなり大きめ。しかしレシピによっては「18〜22cm丸型の場合は1/2量で」「18〜22cm丸型の場合は2/3量で」とあるのでこれといって不都合はないかと。


ドイツ菓子に興味があるんで、仙台の外れにある「ドイツのお菓子の紅茶店『テーシュトゥーベ タンネンバウム モミの木』へ行ってみた(この店は泉区の奥地にあるんで滅多なことでは行きたくないとこにある)。
前日に予約してランチをいただく(ランチは予約のみ¥1,160)。この日のメインはハンバーグかビーフストロガノフで、軽めのサラダ、メイン、パンかご飯、コーヒーか紅茶、軽めのデザートというものだった。サラダはどうでもよく、パンとメインはふつう、コーヒーとデザートのチョコレートケーキ(まわりがパリッとしていて変わった食感。生クリームがたっぷりのっててうれしい)は美味しかった。

ケーゼクーヒェン(チーズケーキ) アップルケーキ
手みやげにチーズケーキ(画像左)とアップルケーキ(画像右)を買う。どちらもドイツでは一般的なケーキなんでしょう。上の本に載ってました。
チーズケーキは酸味がきいていて私好みで、アップルケーキは生地が美味しかった。持ち帰り可能なお菓子は都度変わるみたい。この日はこの2種類のみが可能でした。チーズケーキは酸味があるので紅茶と合わせてください、といわれたのにコーヒー好きの私はコーヒーと一緒に食べました。合わないことはないです。

河北Weekly本日のベツバラ:テーシュトゥーベ タンネンバウム モミの木
おとりよせネット:テーシュトゥーベ タンネンバウム モミの木

テーシュトゥーベ タンネンバウム モミの木:看板なし。寺岡と紫山の間の通りをまっすぐ行き、最後の住宅がモミの木です。通販あり。
仙台市泉区寺岡4-15-1
TEL022-377-6166
営業時間 11:00〜18:30
定休日 月・火
モミの木


ドイツ菓子のレシピがあるサイト
Michie's Backstube−ドイツ菓子工房
Rhein Bruecke−ドイツのお菓子
schatzky☆ ドイツ 忘我と結実の境
Milaimamaのドイツキュッヒェ


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