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ベルモットという名は、ドイツ語の「ベルムート(にがよもぎの意味)」から生まれたもの。18世紀の末から商品化され、現在の主産地はイタリアとフランス。 白ワインをベースに、にがよもぎをはじめ、15〜40種類もの香草、薬草を配合し、さらにスピリッツを加えて作る。色はカラメルなどでつかるが、その量によって赤にも白にもなる。(世界の名酒事典2004年版より)
1813年にジョセフ・ノイリーが製法を確立したフレンチ・ヴェルモットのトップ・ブランド。
英国の作家モームが愛飲したことで知られる。 |
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